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    動物について。自然について。その偉大さについて。

    6月の末に子猫がやってきました。

    もちろんペットショップなんかで買った訳ではなく、遠い知り合いの飼い猫が3匹産んだということなので譲り受けました。

    まだ3ヶ月ちょっとの子で毎日元気に走り回っています。

    ハル1
    ハル2
    ハル3

    僕の家では小さい頃から犬や猫やウサギなど常に何かしら動物がいました。

    「動物好きに悪い人はいない」

    これはよく聞く言葉です。

    少し意味合いが違って来ますが僕もそう思います。

    僕は動物との接し方で一番大事にしていることがあります。

    飼ってあげてるとか可愛がってあげてるんだという心の在り方ではなく、飼わせて頂き可愛がらせ頂いているんだという事です。

    なぜこのような考え方になったかといういうと「動物は植物などと同じように自然である」という考えから来たものです。

    もっと言えば地球そのものであるという事です。

    自然は互いが共生し、互いが与え合って生きています。

    またその「与える」対象は自然だけに留まらず人間にも及んでいます。

    さらにその中で一番素晴らしいことは、

    与えられる側の気持ちや状況に関わらず常に与え続けている事です。

    人が自然に感謝を持たずとも、愛情を注がなくとも、川は流れ渇きを癒し、太陽は光を注ぎ植物は育ち我々の飢えを凌がせています。

    それと同じように犬や猫もこちらの気分しだいで接し方がコロコロと変わっても、常に僕たちの心を癒し愛を与えてくれます。

    動物と家の中で共生する事で、可愛がる事で満たされているのは人間側の方です。

    人はこれらの自然に感謝をしなければいけません。

    このような事から感謝の意も込めて可愛がらせ頂くという心の在り方に繋がりました。




    これらを踏まえさらに深く自然の在り方を見てみるととてもすごい事に気が付きます。

    それは人類へ究極の教訓を地球誕生以来ずっと唱え続けていることでした。

    1.共生(協生)すること
    2.GIVE&GIVEであること
    3.感謝をすること
    4.愛し合うこと


    この4つを完璧な形で表しているのが自然(地球)だということに気が付きました。

    自然は共生(協生)しており相手の状況、心情に関わらず常にGIVE&GIVEです。

    そしてその所作がまさに愛し合っているんだということに人間が気付き、さらにそれらを気付かせてくれた自然に感謝をする。

    このような完璧な「教え」のサイクルがあることに気が付きました。

    自然と触れ合うと誰もが穏やかな気持ちになります。

    旅行などで山登りや海など自然がたくさんある所へ行くと心がリフレッシュされますね。

    また自分は何をやっているんだろうと我に返る事があります。そしてパワーを与えてくれます。

    なぜこのような事が自然の中に身を置くと沸いて来るのだろうということを深く正しい方向で洞察してみるといろいろな事に気が付きます。

    そしてそれに気が付き全てに感謝を持ち始めるということが一番大切な事で、自然が一番望んでいる人類の姿だと思います。

    自然はサムシンググレートです。

    自然は常に完璧で人間は未完成でした。

    だからこそ成長するために考える能力を持っているのだと思います。

    人は自然ではありません。

    人が成長するために地球が人に与えられ自然が存在する訳です。

    自然ではないからこそ、未完成だからこそ人は個別の魂を持ち自然は全体で1つの集合体なのだと思います。(自然は既に完成されていて、同じベクトルへ向いている1つの集合意識)

    これらは一番最初のステップで、これに心の底から気付き感謝を持つ事がアセンションに近づくというものだと思います。

    ニビルがどうとかマヤがどうとかイルミナティがどうとか難しい事などわからなくても知らなくてもいいのです。

    むしろ知らないほうがいいです。

    これらは未完成な人が知ると少なからず考えに邪念が入り本当に在るべき姿から遠ざけてしまいます。

    それを知るのは自然のサイクルから学べるような本当に人類に学んで欲しいことを学習した後でいいのです。

    またさらに、こういったことにばかりに目を向けるとエゴによる知識的な精神的傲慢さに繋がります。

    僕は、まずは自然と向き合い地球から学ぶべきだと思います。

    何事も順序を間違えてはいけません。

    また気分しだいで動物などへの接し方が変わるのもそれは精神的傲慢です。

    この場合はエゴが強い人で結局は自分主体の人が多い気がします。

    こうやって自然との接し方で人を見るとその人の霊性の高さがなんとなくわかってきます。

    最後ですが、一番伝えたかった事は、

    自然は常に完璧でその所作、在り方は人類が目指すべき事だということです。

    サムシンググレートが地球で我々に学んで欲しいことは、自然が常に唱えている上に書いた4つの事だと言う事です。







    <おまけ>
    元々飼っている約5歳の♀猫
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    ブログのプロフィール写真でもある、半年足らずで逝ってしまった♂猫
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    GOPを作ってみました

    以前から作りたいと思っていたGOPを作りました。

    材料は写真の通りです。
    ちくせつにんじんカワラタケ
    レイシ

    上からチクセツニンジン、カワラタケ、霊芝です。

    作り方としては5mm角ぐらいになるようにミキサーなどで粉砕します。

    上の画像はまだミキサーにかける前の写真です。

    そんなに慎重にならなくてもサイズは割と大雑把でも良いみたいです。

    分量は色々とあるようですが、カワラタケ10g・チクセツニンジン3g・黒霊芝5gにしました。

    本来はこれらを全部一緒にお茶のパックなどに詰めて土瓶などで煮出すのですが、持っていなかったので茶漉しをステンレスの鍋に入れ煮出しました。

    煮出している様子です。
    GOP

    水の分量は800ccを沸騰させ弱火にしてから材料を入れました。

    これを1時間~2時間程度経たせると丁度500ccになりました。

    上の画像は1時間ぐらい煮出した時の写真です。

    味は正直言っておいしくはありませんでした。。。

    味自体がまずいというより、苦味が割と強かったです。

    この材料は全て知人から譲ってもらった物で、霊芝はふるさと村開発センターで買った物ですがこれがどうやら苦いらしく、説明にも苦霊芝と書かれています。

    効果としては健康体でなおかつまだ100ccしか飲んでいないので劇的な効果はわかりませんでしたが体は少しポカポカしてきました。

    五井野博士の作る本物のGOPを是非一度は飲んでみたいです。

    どんな味がするのかな?

    今後の放射能汚染や、病気にはこれで乗り切っていこうと考えています。

    どんな恐ろしい物が入ってるかわからない病院の出す薬なんて飲めた物じゃありません。

    こちらに公式の作り方などが載っていますが、こちらには煮出す最良の時間が2時間半と書かれています。

    サイズは5mmが最良と書かれていますね。
    また、菌糸状体細胞を原料とする場合には、乾燥した粉末状体を用いることが好ましい。と書かれています。

    2時間半で800ccが500ccになれば一番良いということですので僕の場合は1時間程度早く出来上がってしまいました。

    ステンレス製などではなくやはり土瓶などを使ったほうがじっくり煮出せるということでしょう。

    放射能の問題はまだまだこれからなので是非今のうちに一度はGOPを作っておいてはいかがでしょうか。

    また体調が優れない方も改善されると思います。


    「追記」
    飲みにくくしているクセのある苦味について大きな誤解をしていたようなので訂正します。

    1つ1つの味を知りたかったので材料をかじってみました。

    まずは霊芝ですが苦味はまったくなく、さらにクセもほとんどない。

    次にカワラタケをかじりましたがこちらも霊芝と似たような味でクセもない。

    まさか、犯人はニンジンなのか?!

    と疑いつつかじって見た所、なんとこいつでした。

    噛めば噛むほど苦味が増してきてニンジンの味もすることはするのですが、それに勝る苦味とクセでした。

    このクセと苦味さえなければまったく問題なく愛飲出来ます。

    今更知ったのですが、どうやらチクセツニンジンは苦味がかなり強いらしいです。

    デンシチニンジンやオタネニンジンも苦いらしくこればかりは仕方ないのかもしれません。

    ですが、博士の作るGOPは味も追求して飲みやすいみたいです。

    どんな裏技が隠されているのでしょう。

    やはり一度でいいから飲んでみたいものです。

    GOPを作ったことがある方で、割とおいしく出来ちゃったという方はコメントなどで教えて頂けると嬉しいです。




    日比谷公会堂にて行われた講演会に行って来ました

    5月4日に日比谷で講演会がありました。

    僕は若いのに記憶力がまったくないので(電磁波で頭がやられているせいかも・・・)覚えている限り書かせて頂きます。

    講師陣は元陸将補である池田整治さん。

    フリージャーナリストでおられる恩田 勝亘さん。

    栄養学や水、電子工学など様々な分野で活躍されている増川いづみ博士。

    スバルランド社長、及び天下泰平のブログを書いておられる滝沢泰平さん。

    そして最後に五井野博士です。



    まず先鋒は池田整治さんです。

    僕はこの方とお会いするのは初めてでしたが、その雰囲気などにものすごい力強さを感じました。

    その力強さというのを漢字一文字で表すと「戦」ではなく「勇」です。

    「一霊四魂」で言えば、「荒魂」(あらみたま)の部分を強く感じました。

    話の内容は、今この地球でどれだけ大変な事が起こっているのかを物質的な視点とスピリチュアルな視点で冷静に捉え話されていたと思います。

    多くの人が知らない身近な危険についても話されました。

    その中で印象に残ったのが水道水の危険性についてです。

    水道水には塩素とメタンが含まれています。

    塩素は消毒の為に敢えて入れている物で、メタンは我々人間による汚染で自然の水に発生してしまっているものです。

    例えば温かいお茶を作るためにヤカンなどで熱を加えます。
    そうすると塩素とメタンが反応してメタンの量が3倍程度に増えるようです。

    これらはトリハロメタンと呼ばれ、4つの種類のメタンの総称です。

    世間的にはこの中の1つのクロロホルムというメタンが発がん性物質として認められています。

    消毒の為に入れている塩素が逆の作用を働いてしまっているとはなんとも皮肉なものです。

    また真実かどうかはわかりませんが別の情報によると15分以上沸騰させると消滅するようです。

    それよりもこちらの商品を使ったほうが確実だと思います。
    こちらは滝沢さんの会社で販売されている物です。

    次鋒は恩田 勝亘さんです。

    こちらの方は今回初めて名前を知りました。

    2007年まで週刊現代で記者をやられ、今はフリージャーナリストをやられているようです。

    その内容は経済や政治、原子力問題です。

    普段は物書きをする方なので大勢を前にして話をするのは初めての事だったようです。

    最初見た時は割と固そうな方だと思いましたが、話を聞いてるうちになんとも素朴で穏やかな方だなと感じました。
    それと同時にだいぶ緊張されていたようでした。

    話の内容としましては、社会問題である原発の話、東電の話が主でした。

    新潟県中越沖地震により起こった刈羽原発事故で地震の怖さを学んだはずなのに今回の3.11でそれらの経験がまるで活かされていないという東電の体質について、以前からその恐ろしさや危機感を抱いておられました。
    その東電について書かれた本がこちらにあります。

    そんな東京電力が未だに電気事業者として日本に存在しているのが恐ろしい限りです。


    次に中堅は増川いづみ博士です。

    この方の知識の膨大さには驚かされました。

    水、電子、栄養学、磁気共鳴学など様々な分野に詳しいスペシャルな方です。

    それも、科学的な視点からだけでなくスピリチュアル的な真理からの視点でお話されていました。

    しかし最も驚いたのは増川博士の霊性の高さです。

    この上なく上品で、まるで聖母マリアという言葉が相応しいような方だと僕は感じました。

    一霊四魂で言えば「和魂」(にぎみたま)を強く感じました。

    お話の内容は画像を交えながら電磁波の危険性や水についてなどが多かったです。

    まず電磁波ですが、人体に悪影響を及ぼすものとそうでないもがあるようです。

    最も悪影響を与えるのが「超低周波」と呼ばれるです。
    僕が下手に説明するよりこちらを見てもらった方がいいです。
    以下、天下泰平さんから抜粋します。

    超低周波には人工波と自然波の2種類があります。

    超低周波とは、生体内から発している、私たちが普段何も電気性を感じない微弱な電気に近似したものです。

    本来太古の地球は地磁気で覆われ、宇宙からの強い放射線帯から守られていました。

    そのうち超低周波だけが深海までも届き、ミクロの生物を育んできました。

    それらのミトコンドリアに共振して細胞の複雑化に関与し、魚類から長い期間を経て哺乳類へと進化の一端を担ってきたのです。

    自然界の最後の産物である人類の細胞内にもミトコンドリアが生命活動にとって今なお重要な役割を持っています。

    自然界の超低周波は人工的に作られたデジタルな波と違って、生命を維持するための優しいリズミカルな波を持っています。

    一方、高圧送電線や、あらゆるアンテナ類、通信機器類から発せられる超低周波は、自然界の超低周波にどこまでも近似しているため、生命波に共振して細胞の深部まで透過しやすいのです。

    しかしながら実は全く異質な信号を持っているため、生命の根幹部分に触れ細胞に損傷をもたらしてしまうのです。


    人工的に作り出された超低周波を発する物が人体に大きな悪影響を与えるようです。

    例えば携帯電話、パソコン、電磁レンジなどです。

    携帯電話には実験記録もあり、それを画像で説明されていましたが、携帯電話を多く使用した人の右側頭部に大きな腫瘍がありました。

    これは電磁波の超低周波によって出来てしまった物です。

    我々現代人は非常に多くの電子機器と共に暮らしています。

    便利ではあるけれど、それを得るには何か失うものがあります。

    これはどんな事にも言えるもので、この場合は健康です。

    我々人間だけではなくこれはあらゆる生命体にも影響を及ぼしますね。

    また電子レンジは論外です。

    あれは放射線によって物を温めます。

    放射線を直に浴びた食物を僕たちは食べているのです。

    世間では電子レンジは放射線ではなくマイクロ波を使っているので放射能汚染された物を食べているわけではないと言われていますが、信じないでください。

    こうやってテレビや雑誌、メディアの言うことを信じて我々はここまで来てしまったのです。

    電子レンジを使わず蒸し器などで温めるのが一番です。

    増川博士もこのようにして温めているとおっしゃっていました。

    超低周波だけではなくその他にも本当にたくさんの真実や危険性を話してくださいましたが、新しい情報が多すぎて僕の頭で整理しきれていないのでここまでにさせてもらいます。


    副将は滝沢泰平さんです。

    当初の予定では、高山長房さんという世界の裏の裏を知っているとんでもなくスペシャルな人との対談という講演予定でしたが、ある団体からの執拗な妨害が入り今回は辞退と言う形になりました。

    このような事が起こるのは余程言われたくない真実の情報を持っているからこそです。

    お話を聞けなかったのは残念ではありますが、もし仮に高山さんが来られていたらテロがあったかもしれませんし、「日比谷公会堂で爆破テロ!」という見出しで新聞一面を飾る事態になっていたかもしれません。

    そのような事をお考えになり辞退という形をとったのだと思います。

    これは過言ではないと思っています。

    本当に邪魔な存在はすぐに殺されます。

    どんな手段を以ってしても殺します。

    のさばらせておくのは裏の真実の情報と思っているけど本当は嘘の情報を持っている人です。

    これは世間に裏の真実と見せかけた嘘の情報を発信して欲しいからです。

    それはさてき、急遽高山さんが来れなくなってしまったので、慌てて滝沢さんは講演内容を考えたみたいです。

    その内容はボストンテロ事件の真実でした。

    これは天下泰平にも書いてある内容で、画像や動画を交えてお話されました。

    他にももっとレベルの高い宇宙レベルのお話もされようと思っていたようですが、時間制限もあってか、はたまた我々受け取る側の体制が整っていないのかお話はされませんでした。

    ボストンの茶番劇についてはこちらをご覧下さい。


    次に大将は五井野博士です。

    登場は舞台裏ではなく横にある出入り口からヒョコッと表れました。

    参加者と握手をされながら舞台へ上がりました。

    なんともまぁ素朴と言うか慢心の無い方ですね。

    常に自然体で、いい意味で人間らしい方です。

    まず自己紹介がてらに何をされて来たのか、また超VIPな人達との交友録などを話されました。

    そして後半に行くにつれヒートアップしていき僕たちに危機感を与えてくれました。

    最後におっしゃった事が僕は全てだと思います。

    僕たちが今日ここで様々な情報を知り、そこからどうするか。

    これは僕が前の記事でも書きましたが、今日この日を特別なものとして捉えまた日常に戻るのか、それとも危機を意識レベルで感じ行動に起こすのか。

    講演会に参加して知識を付け、それでどこか満足してしまう。

    家に帰ればまた今まで通り生活をし仕事をし暮らしていく。

    これらは精神的なエゴだと僕は思います。

    講師の方々は本気で僕たちに危機や目を覚まして動き始めろと警鐘しています。

    家に帰りまた通常通り、となるとこの講師の方たちの想いを踏みにじる結果となってしまいます。

    遠い所からわざわざ来たのにこんな話か、とか、お金を払ったんだからもっと特別な事を話して欲しかったな、などとは以ての外だと思います。

    これらは精神的傲慢さだと思います。

    話の内容よりも講師の方たちの想いや霊性の高さに魂が揺さぶられなかった人は今のこの二極化の最中で埋もれて行く事になってしまうと思います。

    考えずに感じる事が大切です。

    考えなど、ほとんどの人が洗脳された頭で考えた結果になってしまいます。

    話の内容自体はそこまで重要じゃなく、霊性の高い方たちの波動に触れ、それに来る霊性の高い聴く側の人たちの和に入ることで得るものがたくさんあります。

    聴きに行くのではなく感じに行くのです。

    僕は今回の講演会で刺激されました。

    初めてお会い出来た池田さんや恩田さん、増川博士などに色々感じるものがありました。

    みなさん本気で、温かくてその和に触れるだけで心が洗われます。

    知識をつけるのも大事ですが、まずは何か良いものを感じ魂が揺さぶられないと何も始まりません。

    そして不満を持つ前に、まず初めに講演をして下さった事に感謝をしなければいけません。

    この魂が揺さぶられ高揚する感覚が一番大事なのではないかと思います。

    もし今回それらを得られなかったのであればそれ以上言える事は何もありません。




    これで滝沢にお会いするのは3回目となりましたが、やはり他人には思えませんでした。

    ひょっとすると出身地が同じなのではないかなと思ったりもします。

    五井野博士もすごく霊性が高い方ですがそれとは少し違います。

    宇宙にある惑星には様々な文明があり、価値観があります。

    銀河規模で違ったり1つ1つの惑星規模で違ったりと様々です。

    その中の同じような特質を持つ惑星で前世辺りに滝沢さんと同じ惑星にいたのではないかと感じています。

    増川博士にも似たような感覚がありました。

    これで僕の人生で宇宙を感じる人物が4人になりました。

    たった25年間で4人にも巡り会えるとは何かあるに違いない。

    そう感じる今日この頃です。

    いつか滝沢さんともっと身近でお話出来たらいいなと勝手に思っています。

    というよりいずれそうなる日が来ることを感じずにはいられません。

    まるで片思いの乙女の様です(笑)


    最後に、講演会に携わった全ての方に御礼を申し上げたいです。

    いつもながら乱文ですが参考になれば嬉しいです。





    {追記}
    滝沢さんのデビュー作である書籍「レインボーチルドレン」が先日発売されました。

    この本に一霊四魂など様々な情報が載っています。

    滝沢さんらしい優しい語り口が感じられます。

    僕は読み終え兄弟に貸してしまいました。

    是非読んで見て下さい。
    内容についてはこちら
    購入についてはこちら

    「祈り〜サムシンググレートとの対話」を見に行って来ました

    昨日は、川越スカラ座に行って来ました。

    僕は第一部の方へ参加したのですが、平日で雨が結構降っていたにも関わらず満席でした。

    滝沢さんと握手出来たのも嬉しかったです。

    この映画は「祈り」と「願い」の根本的違いや、祈りのパワーは科学的に証明されつつある事や、遺伝子にはON、OFFのスイッチがあるといった内容です。

    ですが僕が感じたこの映画が本当に伝えたいとしていることは、人の心の在り方ではないかと思います。

    我々は困ったときや助けが欲しいとき、無意識的に、または明確に願望を抱きます。

    例えば大きな事で言えば、自分は重い病気だから治して欲しいと願いを掛ける。

    小さな事で言えば宝くじが当たるようにとか、受験が合格しますようになど。

    この願いの向かう対象は偉大なる何かの存在(サムシンググレート)です。

    しかし、これは願望であり祈りとはその性質がまったく異なります。

    簡単に言えば願望とはエゴの占める部分が多いです。

    そしてその多くの願いの対象は自分にとって有益である場合が多いです。

    祈りというものは、エゴではなく前提に感謝があります。

    祈りとは願望(受身の精神)ではなく与える精神です。

    感謝をするという行いは与える精神なのでそのお返しのなようなものとして良いことが返って来るのです。

    これもカルマの法則ですね。因果応報。

    祈りとは感謝で願いとはエゴです。

    そして感謝のない願望はどこにも届くことはありません。

    我々はいつしか個、身内の事ばかりに有益を求めるようになり、仮にそれら以外に対して有益な願望を抱いていたとしても、それは二の次で順位で言えば「身内→その他」となってしまっています。

    しかしそれでは何の効果もありません。

    これはスピリチュアル的な視点だけで駄目ですよと言っているのではなく、科学の分野においても実験によってこれらが実証されてきています。

    このような実験や遺伝子のON、OFFなどについては是非映画をご覧になってください。

    最近の世の中は目に見えない事柄がテクノロジーによって五感でも感じ取れるようになってきました。

    不思議なもので、人は時に願いといったような目に見えない形の行為をとりますが、多くの人はなぜか目に見えない事は信じません。

    この矛盾は相当におかしなものです。

    人は潜在意識的にはこれらの見えない力の作用を信じているし存在を知ってはいるのだと思います。

    しかしそれを時に否定してしまうのは、やはり以前の記事で書いた常識的観念が頭に刷り込まれているからだと思います。

    またこのような映画を見た時、刷り込まれた観念とは反対の物事を見たり聞いたりした時、その現象や存在には納得するのになぜか「特別な事」として頭で処理し片付けてしまいます。

    そしてまたいつもの常識的観念を軸に日々生活をしています。

    これは五井野博士の講演会などでも言えることで、博士がおっしゃったことに納得しそれを理解したとしても、やはり日々の考え方には反映させず、次の日にはまるで無かった事のように振舞います。

    これらは全て真実であるはずなのに「特別な事」として片付けてしまう人間の現象は異常であり大変恐ろしいことでもあると僕は思います。

    もう一つ言えば、講演会などに参加したり、そのような難しい事を考えた時点で精神的満足をしてしまう事です。

    この二つに共通して言える事は当事者意識の欠如だと思います。

    言い換えれば常に傍観的という事になります。

    「特別な事」として片付けてしまう現象は当事者意識が無いから起こります。

    そして当事者意識が欠如するのは常識的観念がそれらの存在を否定するからです。

    それによって常に無意識に傍観的になっているのです。

    傍観とは精神的傲慢さだと僕は思います。

    この当事者意識を持つということは何よりも大変な作業です。

    持とうと心に思ってもそれは出来ません。

    唯一の方法はやはりこの常識的観念(頭のシステム)を根本から変えていく必要があると思います。

    むしろそれ自体が大変難しいですが・・・

    一番の近道は論点がズレていると感じるかもしれませんが、「自然」に触れることです。

    自然とは宇宙の意思がそのまま反映されている言わば真理がそこにはあります。

    反対に一番良くないのは常識的観念の創造主である、今のこの社会システムの中で今まで通り生活することです。

    特にシステムの中枢である都会はよくありません。

    毒を以って毒を制すでは無く、毒から一度離れ真理の中で生活することが一番の近道だと思います。

    要は常識的な場所や物から離れましょうと言う事です。

    確かに今住んでいる場所から急に移動するのは難しいと思います。

    しかし住む場所以外にも真理に触れる方法はたくさんあります。

    五井野博士も色々な所へ出張し講演をしてくれますし、真理を書いている本などもたくさんあります。

    この間紹介したツイッターの「アミの言葉」を読むことも真理に触れることになります。

    他にも「天下泰平」さんや「zeranium」さんの所で素晴らしい記事がたくさんあります。

    このように真理に触れることは一番大事な事ですが、一つだけ気をつけて欲しいことがあります。

    色々知り、それらにある程度精通した時、人は時に傲慢になります。

    これは精神的傲慢さで何にでも言えますが慣れた頃が一番危険です。

    これとセットでついてくるのが精神的満足です。

    何故このような現象が起きるかは、知識だけを詰め込み本当の真理を理解していないからです。

    そしてこの傲慢さや満足はまた傍観的意識を生みます。

    万物は平等です。

    平等という真理を理解する事が出来れば傲慢さは無くなります。

    知っていることは偉い事ではありません。

    出来る事は偉い事ではありません。

    偉いというのは何かと比較をした時に出てくる概念です。

    しかし平等という本来の意味は、一人一人がオンリーワンという事です。

    真理がわかったとき比較という概念は思考から無くなるでしょう。

    その時初めて傲慢さが無くなると思います。

    気付けばだいぶ長くなってしまいしました。
    ですが今回書いた事は、自分で言うのも何ですが誰にでも陥る可能性のある非常に大事な事ではないかと思います。


    常識的観念

    常識的観念とはこの地球で生きる大多数の人が持ち合わせているものです。

    この常識的観念がなければ世の中から疎外され、まともに相手にもされません。

    大きな事で言えば、
    「人を殺してはいけない」

    もっと掘り下げて言えば
    「人に迷惑を掛けてはいけない」
    「人の物を盗ってはいけない」

    探せばいくらでもありますが、それらが当たり前の事というのが頭の中に常識的観念として植え込まれているので中々思い付くのは難しいです。

    この何百何千とある常識的観念とは人が生まれつき持っているものだと僕は思っていました。

    しかし、全ての常識的観念を「宇宙の法則」と結び付けることが出来ませんでした。

    宇宙の法則とは=真実です。

    結び付ける事が出来なかったという事は、どこか別の所から生まれたものです。

    そうです、この社会です。

    宇宙の法則に沿った観念と、この人間社会で生まれた観念を同様の物だと認識して我々は生きています。

    人を殺してはいけないというのは確かに宇宙の法則に従った観念だと思います。

    しかし下の2つは到底そのように思うことは出来ませんでした。

    特に人の物を盗ってはいけないというのは宇宙の法則からは程遠い観念です。

    結論から言えば、宇宙の法則には所有という概念がないはずだからです。

    元々誰かの所有物という概念は無く、ありとあらゆる物、または精神が宇宙そのものでありその所有者は誰の物でもありません。

    誰の物でも無いので盗るという概念もそもそもありません。

    我々は個でありながら、全体で一つなのだと思います。

    宇宙の法則に沿った宇宙的観念よりもこの人間社会の中で植え込まれた観念の方が圧倒的に多いと感じます。

    そしてその人間社会で生まれた観念は言い換えれば戒律そのものであり、精神性、人間性の自由を奪います。

    人は常に何かに縛り付けられながら生きています。

    例えば大半の人はお金、食事など、その為には働いてお金を稼ぐ。

    何故それらが必要なのか真剣に考えたことはあるでしょうか。

    ほとんどの人がノーと言うでしょう。

    これは人間社会で植えつけられた常識的観念としてあなたの頭の中にこびり付いているからです。

    だから考えるまでも無く当たり前の事としているのでそれらについて真剣に考えることはしません。

    人は食事を摂らないと生きてはいけないというのも人間社会で学んだ観念だと思います。

    実際に食べ物も水分も摂らなくて何十年も生きている人はいます。

    しかも健康体そのものです。

    そのエネルギー源は宇宙です。

    太陽光であったり地球内の大気であったりまたは自分自身であったり。

    人間の身体とはすごいもので、足りない物は自分自身で生産し補い多すぎたものは排出するようになっています。

    では何故食事も水も摂らなくても生きていけるのに人には胃や腸が付いているのか。

    ここが大事な所なのでしょう。

    それは恐らく宇宙の意思によって付けられたものではないと思います。

    そうすると第三者の手によって付けられたものということになりますね。

    これ以上は真実はわからないので言いません。

    しかしそう考えるのが自然です。

    人の遺伝子組み換えなど容易な事でしょう。



    僕が思うのは、○○をしないと生きていけないなど、○○をしないと、ということは存在しないと思っています。

    それらは人間社会で学んだ観念であり、真実とは程遠いものです。

    万物は常に自由であるはずで苦悩も苦痛も存在するはずがないのです。

    存在する唯一の真実は愛の光だけです。

    成長するために苦悩は必要だと言う人もいます。

    しかし僕にはそうは思えません。

    何故成長するために苦悩が必要なのでしょうか。

    何故何かを得るには頑張らなくてはいけないのでしょうか。

    これも植え込まれた観念だと僕は思います。

    子供の頃よく大人に言われました。

    時には我慢も必要だとか、何かを得たかったら頑張りなさいと。

    しかし、何故そうしなければいけないのかは誰も教えてくれません。

    答えるとすれば、「そういうものだから」です。

    こうやって子供の頃からずっと教えられ、それを当たり前の教訓として生きていきます。

    僕の子供の時の話ですが、子供とは本当に純粋なもので、僕は子供の頃大人はみんな正しい人でまっとうで立派な人だと思っていました。

    そしてもし大人の言う事や友達の言う事が僕の考えと違うと、自分が間違っているんだなと思い修正しようとしました。

    しかしどうしてもそれは出来ませんでした。

    自分の考えが理解されないと始めは抵抗します。そして理解されない事に気付くと今度は合わせようとします。
    そうすると今度は疲れてそこから離れようとします。

    そこで学校社会から外れました。

    当時はそんな解釈は出来ていませんでしたが今はなんとなく分ります。

    今は自分は間違っていなかったと自負しています。

    あれから10年以上経ってそんな当時の僕のような子供たちがもっと増えて来ました。

    彼らは本当の宇宙的観念を潜在意識レベルで知っています。

    それらは真実そのものなので僕たち大人が人間社会で作ってきた観念を植え付けても彼らを苦しめるだけです。

    彼らは確かに年齢ではずっと下ですが、精神性は僕たちよりもずっと上です。

    僕たちよりももっと多くの経験を前世などで学んでいます。

    大人は何かを教えるのではなく、子供たちに教えてもらうべきです。

    この関係性がおかしいと思ったのならそれも間違った常識的観念から来るものです。

    その観念は、人には永遠の連続性はなく、肉体の死はその人自身の死であると思っているので、人生の後輩であるまだ何も知らない子供たちに教えてもらうのはおかしいといったような事です。

    しかし真実は人は永遠に連続性があり消えることはありません。肉体の死は肉体の死でありその人自身の死ではありません。

    肉体は確かに大事な物ですが、車の様なものです。

    我々は古くなったり使えなくなってしまった車を廃車にします。

    しかし車を廃車にするだけでそれを運転していた人までも廃棄するわけではありません。

    それと同じような事が人にも起きています。

    ですから肉体自体は後輩であったとしてもそれを動かしている霊魂のようなその人自身は後輩ではないかもしれません。

    少なくとも宇宙的観念を潜在意識レベルで知っていて、間違った観念だらけの社会に上手く馴染めず篭ってしまう子供は先輩です。

    まぁ基本的には後に生まれてくる子供の方が霊性は高いです。

    少し話が二転三転しましたが、伝えたいことは、

    今一度このような洗脳の末生まれた観念を、頭ではなく、柔軟な自然のままの感性で考えて改めてみてほしいと思います。

    そうしたら最後には宇宙的観念=真実しか残らなくなるはずで、もっと自然に楽しく生きていけると思います。


    それと私事ですが、4月2日に川越に映画を見に行って来ます。
    川越に行くと行っても川越に住んでいるのですぐ隣ですが。
    まだ空席があるようなので急ではありますが是非参加してみてはどうでしょうか。
    詳細はこちらです。

    「祈り〜サムシンググレートとの対話」 自主上映 in 川越スカラ座 
    <イベント詳細>

    ● 日時
    2013年4月2日(火)

    一部 13:00開場
       14:00開演

    二部 17:30開場
       18:00開演

    ● チケット
    前売り券 ¥2500
    当日券  ¥2800

    お申込はこちら

    ● 場所 
    川越スカラ座
    (埼玉県川越市元町1−1−1)




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