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    社会に適応出来ている人間と適応出来ていない人間(1)

    世の中には、それなりにこの社会に適応し生きている人間と、適応出来ずに生きている人間がいます。

    適応している人間とは、この世の中に対して疑問を持つ持たないに関わらず、自分の意思さえあれば社会へ向けて自分を出して行ける人。

    適応出来ていない人間とは至極様々ではありますが、自分の意思に関わらず社会へ出ることが出来ない人、もしくは過去に出来なかった人。


    いわゆるひきこもりであったり不登校生であったり、またこれまで普通に行っていた仕事に、訳もわからず突然行けなくなったりなど、精神病と診断されてしまう方が増えています。

    僕は決してそのような方々が異常だとは思っておらず、もちろん心理的に甘えているなんて事はまったく思っていません。

    そしてそのような方々が非常に優しい心の持ち主で、誰よりも家族や周りに対して申し訳ないという深い思いがあることを知っています。

    また彼らは自分だけ別の世界へ放り込まれたような感覚に陥り孤独です。



    さて、様々な機関や行政などがこれらについて対策をとっていたり相談を受けたりしていますね。

    しかしどうでしょう。年々増え続ける若年層だけに留まらないひきこもりや自殺者。

    事態はどんどん深刻化していっています。

    この問題は本一冊程度の内容じゃまるっきり足りない程、様々な事が関係性を持ってきます。

    ではなぜこのような事態が起こるかのかを大事な前置きだけ説明します。

    最初に言わせてもらいますとこの問題は、
    当事者個人だけの問題ではなく地球レベルでの問題なのです。

    機関や行政などが、目先に見えている現象(仕事復帰だったり登校復帰、いわゆる今までの生活に戻す事)のみを解決しようとしているから何も解決しないのです。

    結論として言えば、
    全人類がこの問題の真実に気付き変わっていかなければ到底解決など出来ないのです。

    ここまで読んでみると何がなんだかわからなくなるでしょう。

    普通は「学校へ行けないのなら行ける様にし、仕事へ行けないのならまた行けるようにすれば解決じゃない」

    と、このように思うはずです。元々いた土俵へ戻すということです。

    これで事が解決するのならとっくに解決していますね。

    一度復帰出来たとしてもまた元に戻ってしまう人がほとんどです。

    また新しく適応出来ない人々が出てきてどんどん増え続けています。


    前置きが長くなってしまいしました。
    しかし非常に重要な事なんです。
    次の記事でこの現象について、個人の中で何が起こっているかを書いて行きたいと思います。

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