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    知っておきたいこと

    地球に存在するいわゆる人類と呼ばれているものの中には、元々地球発祥の存在、他の惑星から転生してきた存在、この2つが存在している。

    細かく分ければもう少しあるはずだが大きく分ければこの2つなのである。

    そして、現在存在しているほとんどの人類は前者である元来地球に存在してきた魂である。

    役割としては、元々地球の先住民達は成長の過程を進む為に存在している。

    これはあらゆる何かの1つということではなく、これこそのみが地球での目的なのである。

    そして転生してきた魂達。

    この魂に関しては様々な役割があり一言で説明するのは難しいが、すべての転生してきた魂に共通することは、地球元来の魂を進化させる為のスパイスを与えるものとして存在している。

    地球人は成長過程の最中である。

    転生してきた魂も成長過程ではあるが、既にある程度の進化を終えた存在なのである。

    言い方を変えれば、地球で行うべき事柄を既に果たし終えてる者達。

    よって転生してきた魂達は、基本的に真理である愛以外の概念は持ち合わせていない。

    もちろん憎しみや怒りというネガティブな概念が幻想ではあるがこの地球において存在しているということは認識している。

    またそれらが幻想であるということも魂達は知っている。

    しかし、これらを忘れている。

    生まれたときから死ぬまでパーソナリティー(人格)と魂が一致しているということは非常に稀である。

    それは地球の先住民達に惑わされ、潰されるからである。

    赤子のうちは魂がパーソナリティーによって影響を受けることはほとんどない。

    これはパーソナリティがまだ未完成で、魂の状態の時の(真理そのものの状態)
    余韻が色濃く残っているからである。

    やがて霊界(魂の居住区)と比べ極端に波動レベルの下がる地球に時間を置くに連れ、
    パーソナリティーが魂に悪影響をもたらす。

    この悪影響は基本的に右肩上がりで、時間が経つに連れ大きなものになってくる。

    するとどうなるか。

    真理である魂とパーソナリティーの分裂が起こるのである。

    分裂を起こすメカニズムは簡単だ。

    パーソナリティーと魂の不一致。これだけなのだ。

    感覚としては「幻想7真理3」の割合になった辺りから急激に悪い方向へ加速しシフトしていく。

    時間が経つに連れパーソナリティーが主導権を握り、
    それを真理だと勘違いしてしまうのである。

    しかし、決して魂の持つ真理の部分が消滅するわけではない。

    それは当たり前の事である。真理は魂であり幻想は幻想なのだ。

    いくら幻想でスモークを撒いたとしてもスモークが消えれば真理がそこに存在するだけなのだから。

    分裂を起こすと、時間と比例しそれはどんどん肥大し色の濃いスモークになっていく。

    これらが最悪の結果をもたらすと、自殺する1つの原因なのである。

    これはなんとしてでも避けなければならない事である。

    自殺というのは真理とは真逆の行為。

    幻想の王なのである。

    この最悪の事態を回避する方法。

    それは思い出すこと。潜在意識的に真理をすべて思い出すこと。

    私達転生してきた者も元来地球人も元々教えられているのだ。真理が何であるのかを。

    しかし今の地球上で思い出す方法自体が非常に難しいのである。

    それはこの地球の完全支配を行っているある者達の存在。

    この勢力のがあらゆる手段を尽くして真実から遠ざけようとした。

    これは、ここ数年ということではなくずっと以前からだ。

    この勢力ががんじがらめに縛りつけ操作し洗脳し支配している。

    いわゆる地球のガンなのだ。宇宙規模でもガンである。

    ここで大変重要な事がある。

    このある勢力がガンであるということに嫌悪感や憎しみや怒りをもつ人間が大半であろう。

    また結局このような真実を知ったときや何か自分にとって嫌な事が起きた時、ほとんどの人は必ずネガティブな感情をその対象に向ける。

    しかし、それは絶対に抱いてはならない感情なのである。

    抱いてはならないというよりもそれらの感情自体が幻想なのである。

    真理は愛でネガティブな感情は幻想であるといったように、この憎しみである矛先の勢力を愛で受容し包み込み、
    愛さなければならないのである。

    これが真理なのだ。

    ただ勘違いしてはいけないのは、愛で受容し包み込むと言っても、その行為自体を許してはいけない。

    もっと身近な話で言えば、自分の愛する何かが命を奪われたり酷いことをされたとしても、その相手を受容し包み込み愛すことそれこそが真理なのである。

    これらは本当に非常に重要なことだ。

    まずはこれらを正しく潜在意識レベルで理解しなければ真理に近づくのは到底無理である。

    この地球には真理を思い出す方法や、真実に気付く方法が既に存在している。

    人類が真理である愛に偽りなく日々過ごしていけば気付くはずである。

    何か見えてくるものがあるはずだ。

    どんな小さな事や当たり前だと思っていることも今一度考えてみるべきではないだろうか。

    例えば動物を食べるだけでなく、ファーや皮製品など装飾品に利用しているという残虐なこと。

    動物実験。

    これは人間のエゴを満たす為だけの殺戮だということ。

    金儲けの為の必要以上の消費、生産。

    探せば他にいくらでもあるが、これらは全て愛とは反対の行為である。

    ここで見えてくるものは全て人類のエゴの塊である。

    間違いだらけの事が常識化し許され、非常にもどかしくもったいない世の中であると感じている。

    人々が気付き、懺悔し、真理へ進んでいくべきではないだろうか。

    その時に生じる美しいエネルギーが今までの全ての問題を解決してくれるだろう。


    まずこれらに気付くことが我々の第一歩なのではないだろうか。

    人類はいつまで幻想にしがみつき真理(神)を冒涜するのであろうか。

    この行為自体が最大の罪であるということにいつ気が付くのであろうか。

    一方で気付き始めている人間もだいぶ増えてきているのも事実だ。

    我々は悲観的にならずに永遠に希望を捨ててはならない。

    1人1人が小さな事から違和感を持ち気付く事が最重要事項なのである。

    byハブロ
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