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    6000人を一瞬で変えたひと言

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    生きていれば、どんなに抗っても、それを受け入れ、背負わざるをえない現実があることに気づかされる。
    その時、現実とどう向き合うか。
    多くの人は「どうして自分だけがこんなに悲しい、苦しい目に遭うのか」と悩む。
    そして、どんどんその苦しみの泥沼の中にはまり込んでいく。
    しかし、こう考えたらどうだろう。


    「もし世の中に、苦しみの量がはじめから決まっているとすれば、君の苦しみは、ほかの人の苦しみを軽減していることになるのではないか。」

    自分の不幸にも大きな意味があることを知ってほしい。
    不幸は苦しみであるどころか、自分の勲章にだってなるのだ。
    第三者が「しんどい」「死にたい」と言う人の苦しみを取り除くことはできない。
    本人が、今の自分の苦しみは「ほかの誰かのためにある」のだと捉え、それを誇りに変えるしかないのだ。
    そうすることで、利己は利他の状態となる。




    今の言葉は、「6000人を一瞬で変えたひと言」という師友塾の大越俊夫先生が書いた本の中からの抜粋です。

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    この本の中には27つの、宝石のようにキラめく言葉が詰まっています。

    人生と真剣に向き合っている人ほど心に響き、ここまで背中を押してくれる言葉にはなかなか出会えません。

    厳しくも、愛情の詰まった本です。
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