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    動物について。自然について。その偉大さについて。

    6月の末に子猫がやってきました。

    もちろんペットショップなんかで買った訳ではなく、遠い知り合いの飼い猫が3匹産んだということなので譲り受けました。

    まだ3ヶ月ちょっとの子で毎日元気に走り回っています。

    ハル1
    ハル2
    ハル3

    僕の家では小さい頃から犬や猫やウサギなど常に何かしら動物がいました。

    「動物好きに悪い人はいない」

    これはよく聞く言葉です。

    少し意味合いが違って来ますが僕もそう思います。

    僕は動物との接し方で一番大事にしていることがあります。

    飼ってあげてるとか可愛がってあげてるんだという心の在り方ではなく、飼わせて頂き可愛がらせ頂いているんだという事です。

    なぜこのような考え方になったかといういうと「動物は植物などと同じように自然である」という考えから来たものです。

    もっと言えば地球そのものであるという事です。

    自然は互いが共生し、互いが与え合って生きています。

    またその「与える」対象は自然だけに留まらず人間にも及んでいます。

    さらにその中で一番素晴らしいことは、

    与えられる側の気持ちや状況に関わらず常に与え続けている事です。

    人が自然に感謝を持たずとも、愛情を注がなくとも、川は流れ渇きを癒し、太陽は光を注ぎ植物は育ち我々の飢えを凌がせています。

    それと同じように犬や猫もこちらの気分しだいで接し方がコロコロと変わっても、常に僕たちの心を癒し愛を与えてくれます。

    動物と家の中で共生する事で、可愛がる事で満たされているのは人間側の方です。

    人はこれらの自然に感謝をしなければいけません。

    このような事から感謝の意も込めて可愛がらせ頂くという心の在り方に繋がりました。




    これらを踏まえさらに深く自然の在り方を見てみるととてもすごい事に気が付きます。

    それは人類へ究極の教訓を地球誕生以来ずっと唱え続けていることでした。

    1.共生(協生)すること
    2.GIVE&GIVEであること
    3.感謝をすること
    4.愛し合うこと


    この4つを完璧な形で表しているのが自然(地球)だということに気が付きました。

    自然は共生(協生)しており相手の状況、心情に関わらず常にGIVE&GIVEです。

    そしてその所作がまさに愛し合っているんだということに人間が気付き、さらにそれらを気付かせてくれた自然に感謝をする。

    このような完璧な「教え」のサイクルがあることに気が付きました。

    自然と触れ合うと誰もが穏やかな気持ちになります。

    旅行などで山登りや海など自然がたくさんある所へ行くと心がリフレッシュされますね。

    また自分は何をやっているんだろうと我に返る事があります。そしてパワーを与えてくれます。

    なぜこのような事が自然の中に身を置くと沸いて来るのだろうということを深く正しい方向で洞察してみるといろいろな事に気が付きます。

    そしてそれに気が付き全てに感謝を持ち始めるということが一番大切な事で、自然が一番望んでいる人類の姿だと思います。

    自然はサムシンググレートです。

    自然は常に完璧で人間は未完成でした。

    だからこそ成長するために考える能力を持っているのだと思います。

    人は自然ではありません。

    人が成長するために地球が人に与えられ自然が存在する訳です。

    自然ではないからこそ、未完成だからこそ人は個別の魂を持ち自然は全体で1つの集合体なのだと思います。(自然は既に完成されていて、同じベクトルへ向いている1つの集合意識)

    これらは一番最初のステップで、これに心の底から気付き感謝を持つ事がアセンションに近づくというものだと思います。

    ニビルがどうとかマヤがどうとかイルミナティがどうとか難しい事などわからなくても知らなくてもいいのです。

    むしろ知らないほうがいいです。

    これらは未完成な人が知ると少なからず考えに邪念が入り本当に在るべき姿から遠ざけてしまいます。

    それを知るのは自然のサイクルから学べるような本当に人類に学んで欲しいことを学習した後でいいのです。

    またさらに、こういったことにばかりに目を向けるとエゴによる知識的な精神的傲慢さに繋がります。

    僕は、まずは自然と向き合い地球から学ぶべきだと思います。

    何事も順序を間違えてはいけません。

    また気分しだいで動物などへの接し方が変わるのもそれは精神的傲慢です。

    この場合はエゴが強い人で結局は自分主体の人が多い気がします。

    こうやって自然との接し方で人を見るとその人の霊性の高さがなんとなくわかってきます。

    最後ですが、一番伝えたかった事は、

    自然は常に完璧でその所作、在り方は人類が目指すべき事だということです。

    サムシンググレートが地球で我々に学んで欲しいことは、自然が常に唱えている上に書いた4つの事だと言う事です。







    <おまけ>
    元々飼っている約5歳の♀猫
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    ブログのプロフィール写真でもある、半年足らずで逝ってしまった♂猫
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