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    世界中のラブソング

                「ふと思ったこと。」

    いつの時代も歌はありました。

    元気を与える歌、哀しみの歌、喜びの歌、怒りの歌。

    そして時代に問わず、かならずそこにはラブソングがありました。

    歌うたいはメロディーに愛のメッセージを乗せる事で、恥ずかしさを隠し、伝えたいことを素直に書いて来ました。

    それは恥ずかしさだけでなく、言葉でだけ出してしまうと、どこか疑わしく綺麗事と言われ、まるで真実味を帯びていないように見えるからです。

    そしていつの時代のラブソングも、それを送る多くの対象は「君」でした。

    僕は思いました。

    何故いつまで経っても愛を送る対象が「個」なのだろう。

    もう気付いてもいいんじゃないか。

    いつの時代もみんなが歌ってきたようにやっぱり愛は不変で真実だけど、

    少しの人で所有するものじゃなくて「全体」で共有するものだって事を。

    数あるラブソングの歌詞を見れば、そのほとんどが傲慢で「所有」というエゴを感じられます。

    そんなのは本当の愛じゃない。

    本当の愛はもっと自由で無償であるはずです。

    エゴから創造された愛は、愛のように見えただけでそこに創造されてたものは支配です。

    全体で共有出来るものこそ本当の愛です。

    そんなラブソングはもういらないと僕は思いました。

    愛は無償でなければ愛ではありません。

    条件付きの愛の中身は支配です。

    世の中は条件付きの愛ばかりだから、恋愛間に置ける悲惨な事件が生まれているんだと思います。

    楽器から奏でられる音が喜ぶような、本当の愛を歌う曲がありふれてほしいと思います。

    僕が本当のラブソングだと思う曲を紹介します。

    僕にとってこれはラブソングです。

    誰もが知っている曲です。

                  「イマジン」
                      
             


    想像してごらん 天国なんて無いんだと
    ほら、簡単でしょう?
    地面の下に地獄なんて無いし
    僕たちの上には ただ空があるだけ
    さあ想像してごらん みんなが
    ただ今を生きているって...

    想像してごらん 国なんて無いんだと
    そんなに難しくないでしょう?
    殺す理由も死ぬ理由も無く
    そして宗教も無い
    さあ想像してごらん みんなが
    ただ平和に生きているって...

    僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
    でも僕一人じゃないはず
    いつかあなたもみんな仲間になって
    きっと世界はひとつになるんだ

    想像してごらん 何も所有しないって
    あなたなら出来ると思うよ
    欲張ったり飢えることも無い
    人はみんな兄弟なんだって
    想像してごらん みんなが
    世界を分かち合うんだって...

    僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
    でも僕一人じゃないはず
    いつかあなたもみんな仲間になって
    そして世界はきっとひとつになるんだ


    (上の文を書いてから今歌詞を久しぶりに読み直したら、所有と共有について書いてあったんで驚きました。
    何か紹介する良い曲は無いかなと考えふと思い浮かんだのがこの「イマジン」でした。
    紹介してくれてありがとうジョンレノン)

    「僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
    でも僕一人じゃないはず
    いつかあなたもみんな仲間になって
    きっと世界はひとつになるんだ」


    この頃は、歌詞に書いてある「夢想家」と呼ばれたであろう人達は少なかったでしょう。

    しかし今は、この頃よりももっとたくさんの「夢想家」と呼ばれるであろう人達が増えています。

    さらに言えばこの頃よりも仲間はたくさんいる事ということになります。

    今現在は人々が昔よりももっと極端に二極化し、簡単に言えば3次元に留まる事を決めている人よりも、5次元へ向かうと決めている人が多くなっていますから。

    それなのにも関わらず、世の中がより良くない方向へ進んでいると見えてしまうのは僕は錯覚だと思います。

    上に書いたように精神の向かう方向性の極端な二極化が始まっていて、今は良い方向へ進んでる人はどんどんその方向へ向かっているし、反対に悪い方向へ行く人も加速して悪い方向へ進んでいるんです。

    そして権力者、またはエゴに従順になっている人達によってこの社会は今現在も回っていますから、見てくれでは当然良くない方向へ向かっていると写ります。

    良い方向へ向かっている人は全体の割合で見れば圧倒的に少ないと感じますが、それでも昔と比べ急激に増えているので良いか悪いかで言えば確実に良い方向へ向かっていると感じます。

    あえて言うならば、時間と平行して見た時に、良い方向へ向かう割合がまだまだ少ないと思っています。

    これからもっともっと爆発的に増えていくと思いますが「ミロクの世」5次元へ向かうと決めた人達が誘導してあげるべきなんじゃないかと思います。

    殺されてしまったジョンレノンやマイケルジャクソンが願って止まなかった世界を必ずや実現させなければいけません。

    僕達自らの手で。




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