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    このままでは世界は変わらない 続き

    前回の記事で、「心の在り方」について書きました。

    憎しみで光は生み出せない、受容する事が大切だと。

    昨日、日月神示の中にこれと同じような内容の文章を見つけました。

    なんともタイムリーだったので載せます。



              「海の巻 第05帖」

    今日(こんにち)までの御教は、悪を殺せば善ばかり、輝く御代が来ると云ふ、これが悪魔の御教(みおしへ)ぞ、この御教に人民は、すっかりだまされ悪殺す、ことが正しきことなりと、信ぜしことのおろかさよ、三千年の昔から、幾千万の人々が、悪を殺して人類の、平和を求め願ひしも、それははかなき水の泡、悪殺しても殺しても、焼いても煮てもしゃぶっても、悪は益々ふへるのみ、悪殺すてふ其のことが、悪そのものと知らざるや、神の心は弥栄ぞ、本来 悪も善もなし、只み光の栄ゆのみ、八股おろちも金毛も、ジャキも皆それ生ける神、神の光の生みしもの、悪抱きませ善も抱き、あななふ所に御力の、輝く時ぞ来たるなり、善いさかへば悪なるぞ、善悪不二と云ひながら、悪と善とを区別して、導く教ぞ悪なるぞ、只御光の其の中に、喜び迎へ善もなく、悪もあらざる天国ぞ、皆一筋の大神の、働きなるぞ悪はなし、世界一家の大業は、地の上ばかりでなどかなる、三千世界大和して、只御光に生きよかし、生れ赤児となりなりて、光の神の説き給ふ、誠の道をすすめかし、マコトの道に弥栄ませ。八月十五日、 のひつ九の しるす。
     言答(いわと)明けたる今日ぞ目出度し、二の言答(いわと)早よう明けてよ。

                 「意訳」

    今日までの御教えは、「悪を殺せば善ばかりになって輝く御代が来ると云うもの」これが悪魔の御教えなのです。
    この御教えに人民はすっかり騙されて「悪を殺すこと」が正しきことなのだと信じてしまったことの愚かさです。
    三千年の昔から幾千万の人々が悪を殺して人類の平和を求め願うも、それははかなき水の泡。悪を殺しても殺しても、焼いても煮てもしゃぶっても、悪は益々増えるのみです。
    悪を殺すという其のことが悪そのものと知ることです。
    神の心は永久に繁栄します。
    本来、悪も善もなく、只御光の栄えるのみ。八股のおろちも金毛も邪鬼も皆それ生ける神なのです。
    神の光が生んだものは悪を抱き善も抱き、あななう所に御力の輝く時が来るのです。
    善いことが栄えれば悪はなくなるのです。善悪不二と云いながら、悪と善を区別して導く教えは悪なのです。
    只御光の其の中に喜びを迎え善もなく悪もあらざるところが天国です。
    皆一筋の大神の働きになり悪というものは存在しないのです。
    世界一家の大業は、地の上ばかりでなどかなる、三千世界を大和して、只御光に生きなさい。
    生まれ赤子となって神の光の説く、誠の道を進みなさい。
    マコトの道(外国の道やり方)が永久に繁栄する方向に行きますように。
    八月十五日、 のひつ九の しるす。言答明けたる今日は目出度いのです。次の言を早く明けなさい。

    以上「~週末と太陽の検証~」さんより転載

    人を憎み、政府を憎み、世界を憎む。

    この世に悪という概念がもしあるならば、その心の在り方こそが悪なのではないでしょうか。

    そのような心の在り方を正義だと思う事こそがマインドコントロール。

    そうやって世界は進み、ここまでやってきました。

    今もこのサイクルは変わらずに、人は善悪を二極化し、悪を消滅しようとし共生する事をしてきませんでした。

    未だに死刑制度がある事がそれを意味しています。

    精神的に未熟な者達が、善悪を二極化する事以上に危険なものはないでしょう。

    しかし反対に、未熟な者が故このようなサイクルになっているのでしょう。

    地球は、精神的未熟な者達の集まりです。

    未熟な者同士が憎しみを抱きぶつかり合う事では「ミロクの世」は望めません。

    善悪の定義はわかりません。

    概念が存在しているのかもわかりません。

    ただ一つ言える事は、互いに一人一人そのものが宇宙であり、存在するべくして存在している事です。

    これが大事な事です。

    そういった意味で、一人一人、またはあらゆるもの一つ一つが平等でそこに善悪は在りません。

    僕達自身が宇宙そのものなのですから。

    互いにまず存在を受け止め、受容し、そしてただ愛しましょう。

    さすればミロクの世は、いかなるモノにも訪れるでしょう。
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