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    祝2013年

    新年明けましておめでとうございます。

    まず初めに、大きな災害が起きず静かに2013年を迎えられた事に感謝と安堵の気持ちです。

    12月29日と30日にかけてM5クラスの地震が3回あり少し不安でしたが現状では何も起きておらず良かったと思います。

    僕らの世界線では無事2013年を迎えられましたが異なる世界線では大変な事が起きていたのかもしれませんね。

    今年はまた一段と濃い年になる事でしょう。

    それも今までとは少し違った内容の年になる気がしています。

    人々の価値観や精神の大きなお引越しが始まる気がしています。

    それも大激変と言うよりは静かに、川の流れの如くお引越しが始まるのではないでしょうか。

    しかし、物理的には大きな問題である原発があります。

    自民党は原発推進派です。

    間もなく訪れる大震災で世界は放射能まみれになると言われています。

    悲しい事に多くの国民は経済の問題を第一に考え、今までの古い殻をそのまま纏った状態です。

    その結果政府も経済の事を前面に押し出しています。

    経済しかりエネルギーしかり今はもう古い物を立て直したり今までの事を復旧させるのではなく、新しい世界に進む勇気が必要なのではないでしょうか。

    ほとんどの人々は今の世の中はおかしいと感じていると思っています。

    しかし何がおかしいのかを深く真実を理解していません。

    何がおかしくしているのかを理解し、古い皮を脱皮する勇気でそれは良い方向へ向かうことでしょう。

    今年はそんな事が人々の中に起きてくる年だと感じています。

    であるからして、それを助長する形でメディアなどを通して様々な驚くような情報が出てくることでしょう。

    ともかく今、早急に対処すべきは原発でしょう。

    人類が人のみならず地球をも破壊してよいという法則はありません。

    自分の家の中が汚染されたり傷がついた時は嫌がるのに対し、我々の大きな家である地球が汚染される事をよしとする感覚がおかしいのです。

    そしてもう1つ言いたいのは、同じ家に住んでいるのだから我々は皆兄弟な訳です。

    他人という概念は人間が勝手に作り上げただけで隣にいるその人もあの人もこの人も愛する家族な訳です。

    なので、自分の愛する者が傷ついたら自分も心が痛むように、隣のあの人その人の痛みは自分の痛みなのです。

    このような事が至極当たり前になったとき、我々は既に3次元を超越した世界にいるでしょう。

    これが進化というものです。

    アセンションというものです。

    僕らはまだアセンションのアの字にすら辿り付けていません。

    地球人でアセンションをしたのはキリストだけだそうです。

    皆がキリストと同格の精神の持ち主になるのはいつになるでしょうね。



    それともう1つ、予言や予知というものがありますね。

    外れたら信用出来ないとか当たったら今後の予言に注目しようとか。

    全ての予言をする人を擁護する訳ではないのですが、もし外れたとしても正確に予言出来ていた人もいるんだと思います。

    例えば、私は未来からきた○○です。○年○月○日に何々が起こりました。という情報。

    この場合は予言ではなく実際に未来で起きた事案ですが、この人が言うような事はその日に起きませんでした。

    しかしですね、どうやら世界は今僕達が認識している世界だけではないようです。

    初めの方にも書きましたが様々な世界線が存在しているのです。

    そしてそれと同時に僕達は様々な世界線をぐるぐる回りながら存在しています。

    なので予言者の言う事が必ずこの世界で起こる訳ではないのです。

    仮に今現在僕達がA世界線に存在していたとして、その予言者の予言はB世界線で起こることとしましょう。

    そしてその予言日がやってきた。

    でも僕らはA世界線にいるから何も起きなかった、しかしB世界線では起きていたかもしれない。

    ここで考えたのは、予言者がいくつか予言し、その内のいくつかが外れいくつかが当たる場合。

    予言のうちいくつかは複数の世界線で(仮にAとB)起こるがいくつかの予言は1つの世界線で(仮にB)しか起こらない場合(もしくは複数の世界線で起きるがBとCなど)は、我々はその時Aにいるわけなので前者は予言通り起こるが後者は起こらない。

    こういう事もあるわけです。

    なぜ同じ世界線に存在している予言者なのにAの未来の予言ではなくその他の世界線の予言をしていたか。

    それはその予知が見えたとき、それが起こる世界線にいたからではないでしょうか。

    予言をした時我々はBの世界線にいて、それが起こる日はAにいた。

    だからBでは複数の予言が全て起こっていたがAでは前者しか起こらなかった。

    一般の常識ではこのようには考えないでしょう。

    実際に目で見て五感で認識したことが全てです。

    ですが五感などたいした意味は持ちません。

    だから奇跡などという言葉が存在するのでしょう。

    これからの時代、五感のみに真実を求めようとすると苦労する時代がやってくるでしょう。

    少数派の人々が多感覚に比重を置いて今までの世界で苦労したように。

    まずは自分の中に完全に固まってしまった精神のガンを少しずつほぐす事から始めなければいけません。


    <追記>

    世界線について、大事な事を書いていなかったので少し補足したいと思います。

    我々は様々な世界線をぐるぐる回りながら過ごしていると書きました。

    そしてそれによって予言が当たったり外れたりすると。

    ここで大事なのが、

    その瞬間瞬間でどの世界線に向かうかというのは、僕達それぞれの深い意識レベルで決められているのではないかと思います

    例えばある世界線では○年○月○日から第三次世界大戦が起こった。

    しかし僕らの世界では起こらなかった。

    これはおそらく僕達がそのような選択をしたからだと思うんです。

    悲劇が起こってしまうような世界線に行く事を選ばなかった。

    この選ばなかったというのは、ただ単純にその事が起こらないような未来に進んで欲しいと願ったというよりも、

    個人個人の意識が集まった集合意識によって選んでるのだと思います。

    僕達それぞれの意識の波動が1つにまとめられたときに、どのような選択をするか。

    このような事だと思います。

    このように考えると、やはりどんなに関係ないと思っている人間も関係があるということが言えます。

    選挙と同じようにその人の一票が今後を左右するかもしれないのですから。









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