スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    黄金の金玉は心の中にある

    この数週間は個人的に色々な事がありました。

    激しく状況や環境が変わり始めて来ています。

    2013年7月26日、この日は銀河紀元元年と言われている日です。

    「天岩戸開き」が起こり「黄金時代(ミロクの世)」へと突入する元旦の日です。

    この日僕は偶然、いや間違いなく必然に「黄金の一派」と出会いました。

    僕はこの日をずっと待っていました。
    仲間が必要でした。
    1人ではあまりにも非力です。


    12歳の時に魂がこの世を拒否してからもう13年。

    別の言い方で言えば、真実と、自分の本音と本質と真剣に向き合うようになってから13年。

    気付けばそれなりに生きてこれた期間よりも長くなっています。

    13年間本当に色々あったけど、今思えばやっぱり世の中はおかしかったんだなぁとつくづく思います。

    それはもう当時は訳もわからなくて苦しくて孤独でした。
    しかし苦しんでもがいた分、得た物はとてつもなく大きなものです。
    そういう意味で苦しんだ期間は今は宝物です。

    この地獄のような苦行の13年を宝物と言えるようになる日が来るのを待っていました。

    そしてそう思えるようになった途端、新たな扉が開かれました。

    「黄金の一派」との出会いです。

    黄金の金玉を知らないか?のブログで有名なふぐり玉蔵さん達です。

    先月26日に初めて出会い、まともに仕事もしないで引きこもっていた僕が、たった一ヶ月も経たないうちに移住することに決まりました。
    移住先は前の記事で書いているカフェです。

    ついに地獄でありながらも必要であった13年間で得たものを爆発させる時が来ました。

    人は正しい道へ行けばかならず追い風がどこかで吹きます。
    今、僕の背中には追い風しか吹いていません。
    だからどんなに苦しくても、

    絶対に死なないでください

    苦しみを耐え抜けばかならず天は味方をします。

    例外はありません。



    13年前と比べると今は、社会に違和感を持ちその違和感が確信に切り替わろうとしている人、もしくは切り替わった人が猛烈なスピードで増えています。
    特に3.11で加速度が急激に増しました。

    3.11以外でも年々増え続ける精神疾患の烙印を押された人や、引きこもりの人、どうしても社会に馴染めなくなってしまった人や不登校の人。

    このような素晴らしい人達を絶対にコロス訳にはいきません。

    つい最近待ってましたとばかりに、僕の所にも精神疾患に苦しみ今の社会から訳も分らず外れてしまい助けを求めて来た人もいます。

    そういう人と直に接するとよくわかります。

    なんて透き通った心を持っているんだと。

    それと同時に思うんです。
    このまま社会に殺されるのはもったいないと。

    カフェやそういった間違った価値観とは違う所に自分で一歩を踏み出して行ける元気がある人はまだいいかもしれません。

    しかしその元気も無く、ましてや自分の状況も何もかも訳が分らず整理が付かないままくすぶっている黄金の魂を持っている人が大勢います。
    思考からではなく、深い奥の内側から出てくる自分の本当の本音も本質もどういったものなのかまだ理解出来ていない人達です。

    僕はその精神疾患の烙印を押され毎日薬を飲んでいる人とここ何日間か共に過ごしました。

    ほぼ一歩も外に出れる状態ではない人です。

    しかしたった数日間一緒に話したり少し外に出たりしただけでみるみる変化していきました。

    6年間1人で出歩けなかった人が電車に乗れるようになりました。
    一緒に人が大勢いる川で泳いだりすることが出来ました。
    昨日は人で賑わう街の通り沿いで買い物をすることが出来ました。

    当然顔つきも変わってきました。
    虚ろだった状態からシャキっとしてきました。

    元気になってくると言語化もはっきりとしてよく喋る様になるので、その人の持つ優しく素晴らしい本質が余計際立ってきます。

    それでその人が言ってくれるんですよ。
    僕と一緒にいるとホッとするって、ありがとうって。

    出会った初めの頃にその人に何かをしてあげようとしたりすると聞いてくるんです。
    何が欲しいの?って。その善意にはどんな裏があるのって。

    冗談で言ってる訳ではなくて本気で言ってくるんです。

    それで、そんな裏とか見返りとか何にもないって言うと本気でビックリするんです。

    そういう社会にずっといて、親からの愛情もほとんど無かったから本当の愛を知らないんです。

    それで僕たちが裏の無い見返りの無い、ただ単にGIVE&GIVEをしている内に急激に数日間で元気になっていきました。

    薬なんかじゃ何も変わりません。
    そもそも精神病などありませんから。

    愛を感じれるホッとする居場所や人が必要なんです。

    それで自然(特に水)は愛のエネルギーが物凄いからゆったりも出来る川に一緒に行きました。

    僕はね、そんな人達に愛を与えたい。

    それで元気になってどんどん人生を楽しんで欲しい。

    自分の人生を心から楽しむ事が出来るようになると、なぜか世の為人の為になっているんですよ。

    だから世の中のために頑張って何かしようとしなくてもいい。

    無理しなくてもいい。

    自分が幸せを感じ楽しく日々を過ごしていると結果的にそれが全ての為になっているから。

    そういうしくみに世の中はなっているんです。

    だからそういう人達が覚醒して元気になってくれればもっと素晴らしい地球になっていくと思います。

    たぶん黄金の金玉の玉さんもね、そういう感じの意図もあって疎開村を始めたんだと思います。

    僕が通っていた師友塾の大越俊夫先生もそういう思想の元に38年も前から師友塾を作りました。

    大越先生は、今後既存の社会を拒絶してもがき苦しむ若者が大量に出てくるはずだから、今からその子達を潰させないで羽ばたいていける教育の場を作らないといけないって。

    当時は不登校と言う言葉すらありませんでした。

    周りから馬鹿にされ罵倒されながらも作った師友塾で僕は命を救われました。


    大越先生の本を紹介します。
    こちらは普通の本というよりも1ページずつに大きな文字で読者へのメッセージが書かれています。
    愛ある良い言葉の数々ですよ。
    6000人を一瞬で変えたひと言
    6000人を一瞬で変えたひと言〈2〉





    なぜか、「移住しまーす」とだけ書こうとしたのにだいぶ長くなりました(~_~;)

    では最後に一緒に川に行ったときの写真と、15日にカフェに行った時の写真を載せてお別れです。
    IMAG0482_BURST001.jpg

    IMAG0483.jpg
    水死体の術!!


    IMAG0479.jpg
    左から、6年間引きこもって水死体の術を使えるようになった人、僕、僕の兄者。


    1IMG_20130815_202125.jpg
    左から、僕、彼女、兄者、兄者彼女、ここに並んでいる料理を振舞ってくれたカフェ店員のマリノさん。

    DSC01459.jpg


    そういえばブログで顔出したの初めてですね。

    どうです、割と普通にそこら辺にいそうな若者でしょう。


    ふと今見たら、この記事を合わせて3連続でタイトルに金玉が入ってますね。

    とんでもないブログですね($・・)/~~~
    スポンサーサイト

    金玉カフェ(故郷カフェ)に行って来ました

    月曜日に出発し、今日の朝方帰って来ました。

    諏訪南インターを降りて車で5分ぐらいの所です。

    外装や内装などはこちらのサイトが分かり易いです。

    あまりにも素朴な佇まいでしたし、案内表記は何もないし入り口は道路沿いではなく横っ面にあるので注意していましたが普通に通り過ぎました(笑)

    カフェの中に入った瞬間何かが異様でした。

    その異様さに気付くのに3秒もあれば十分でした。

    「何かが違う。ここはほんとに3次元か?」

    そう思ったのも束の間、店員さんらしき非常に感じのいい女性が「ようこそいらっしゃいました」と歓迎してくださいました。

    常に店員さんが居る訳ではないので運がよかったです。(元々ここは「ザ・店員さん」という形ではなく、そこに住んでいる方などがおもてなしをします)

    店員さん「お飲み物はどうされますか?コーヒーとお茶などがあります」

    僕ら「じゃあ3人ともコーヒーでお願いします」

    店員さん「他にも、ロス茶やイルミナティーというものもございますが」

    なんてハイセンスな名前なんだ!

    その言葉でなぜかホッしました。

    IMAG0426.jpg


    なんだろう、言葉で上手く表現出来ないんですが、ほんと温かい所ですここは。

    ここの内装なんかも温かさを演出してるんですが、やはり一番はここに住んでいる方々がそれを演出しています。

    とにかく「ホッ」とします。

    もうそれだけです。

    こんなに自分が自然体で居れる場所は初めてです。

    そこに1人1人がただ存在しているだけ。

    本当にそれだけ。

    「何かやらなくちゃ、ああしなきゃこうしなきゃ」

    そんなのいいよ、疲れたよ。

    何かやるにしても、自分のペースで何物にも捉われず思考を挟まずただ在りのままでいよう、ただ共生(協生)しよう。

    この地球と。

    そんな風になれた場所です。

    今までこのブログでもいろんな事を書いて来ましたが、なんだかスーっと力が抜けて難しい事を書く気がしなくなりました。

    でも、心の中には煮えたぎる何かが在る、そんな感じです。

    このカフェに来ても、何か感じる人は勝手に繋がるし、感じない人は去っていく。

    別にどちらが良いも悪いもありません。

    否定も批判も強要もしません。

    ただあなたのそのままを受け入れよう。
    違いを受け入れよう。
    あなたに愛を。


    このカフェにいたら、これ以外に必要な事は何も見当たりませんでした。

    もちろん帰ってきた今も。

    後はやりたいことをやるだけ。

    僕は地球を優良惑星にしたいだけだからそれに向かってやれることを自分のペースでやるだけ。

    無理をしないで出来ることをやるだけ。

    玉さん(黄金の金玉を知らないか?の人)が言うこのカフェのコンセプトは「ホッ」する空間であることですが、玉さん自身と一緒にいるとすごくホッとするんです。

    このカフェには玉さんのその「ホッ」とさせるという想念が常に在る感じがします。

    玉さん、ほんとすごいです。

    ここに繋がりのある人ももちろんぶっ飛んでてすごいんですが、玉さんだけはその一線を越えています。

    冗談抜きで宇宙人だと思います。

    次元の違う所に意識が存在しているんだと思います。

    あんなにも「在る様態」の人は初めてです。

    一緒にいて居心地が良すぎて気持ち悪いぐらいです(笑)


    さて、では実際にカフェに泊まりに行き何をやったかと言うと、まず農作業を体験させてもらいました。

    その様子。
    IMAG0423.jpg
    IMAG0420.jpg
    IMAG0421.jpg
    IMAG0422.jpg


    写真にはないですが、まず初めに大豆を植えました。

    そして次にやったのが高キビ植え。

    高キビと言えば栄養満点&色んな料理に使える最強雑穀です。

    ハンバーグなんかを作るときはお肉ではなく高キビを使うとよろしいでしょう。

    2枚目なんかはかわいいですね。

    次来たときどのくらい成長してくれてるか楽しみです。

    僕は普段虫が苦手で、目の前に現れると「ハッ!」っとして逃げるんですが、ここで農作業をしている時は何故か大丈夫でした。

    というか帰ってきた今もある程度は大丈夫になってしまいしました(笑)

    気持ち悪いという感情よりも愛くるしいという感情に変わってきました。

    例えゴキブリでさえも。

    さすがに手のすぐ横にゲジゲジのような物体が現れたときは「わっ!」となりましたが(笑)

    カフェに行く前から最近は特に野菜や草木がかわいいと思いはじめました。

    育ってくれて命を与えてくれてありがとうみたいな。

    多分自然に対しての感謝と敬意が出てきたんだと思います。

    他にした事と言えばとにかくおしゃべりです。

    特にここに常駐している京さんという人とよく話をしました。

    京さんはとてつもなくストイックな人です。

    もはや仙人そのものです。

    瞑想なんかをやって意識を自由自在に操り宇宙に行ったり出来る人です。

    この世で人が生きる術をよく熟知しています。

    人の深い所の悩みなどを的確なアドバイスで助言してくれます。

    そんじょそこらの占い師や仙人もどきなど頭が上がらないレベルです。

    普通は人って相当な知識や自信を持つと慢心で傲慢になると思うんですけど、それがまったく無いんですね。

    人を見下したりバカにしたりしません。

    悩みを聞いてるときもアドバイスをする時も常に相手を尊重しているのが伝わります。

    実際に普通の社会にいたらこんな人に出会えませんよ。

    金儲けしようと思ったらいくらでも出来ちゃうレベルだと思います。

    でもしないんだなぁ。

    そんな感じで、もっと早く帰る予定でしたが結局いつのまにか玄関先で自然と話込んじゃってカフェを出たのが夜中の1時過ぎ。

    家に着いたのが4時過ぎでした。

    ほんとは泊まりたかったんだけどね(;。;)

    帰ってる途中、長野との空気感、波動の違いに押し潰されそうになりました。

    ネガティブが蔓延するのを感じて、一般社会に戻された気分です。

    あとね、なんか空気が臭くて灰色。

    で、早く帰りたいので8月15日にカフェへ行きます。

    彼女も連れて行く予定です。

    15日はみんなで諏訪湖の花火大会だ!

    玉さんにも会える!

    お申し込みはこちらから「考えるな、参加するんだ!」

    何も考えずに信州の空気の中で花火を一緒に感じましょう!

    YouTubeに去年の花火大会の模様があったので載せます。




    カフェのみなさん、どうもありがとうございました。

    これからもどうぞよろしくお願いします。

     | ホーム | 


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。