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    日比谷公会堂にて行われた講演会に行って来ました

    5月4日に日比谷で講演会がありました。

    僕は若いのに記憶力がまったくないので(電磁波で頭がやられているせいかも・・・)覚えている限り書かせて頂きます。

    講師陣は元陸将補である池田整治さん。

    フリージャーナリストでおられる恩田 勝亘さん。

    栄養学や水、電子工学など様々な分野で活躍されている増川いづみ博士。

    スバルランド社長、及び天下泰平のブログを書いておられる滝沢泰平さん。

    そして最後に五井野博士です。



    まず先鋒は池田整治さんです。

    僕はこの方とお会いするのは初めてでしたが、その雰囲気などにものすごい力強さを感じました。

    その力強さというのを漢字一文字で表すと「戦」ではなく「勇」です。

    「一霊四魂」で言えば、「荒魂」(あらみたま)の部分を強く感じました。

    話の内容は、今この地球でどれだけ大変な事が起こっているのかを物質的な視点とスピリチュアルな視点で冷静に捉え話されていたと思います。

    多くの人が知らない身近な危険についても話されました。

    その中で印象に残ったのが水道水の危険性についてです。

    水道水には塩素とメタンが含まれています。

    塩素は消毒の為に敢えて入れている物で、メタンは我々人間による汚染で自然の水に発生してしまっているものです。

    例えば温かいお茶を作るためにヤカンなどで熱を加えます。
    そうすると塩素とメタンが反応してメタンの量が3倍程度に増えるようです。

    これらはトリハロメタンと呼ばれ、4つの種類のメタンの総称です。

    世間的にはこの中の1つのクロロホルムというメタンが発がん性物質として認められています。

    消毒の為に入れている塩素が逆の作用を働いてしまっているとはなんとも皮肉なものです。

    また真実かどうかはわかりませんが別の情報によると15分以上沸騰させると消滅するようです。

    それよりもこちらの商品を使ったほうが確実だと思います。
    こちらは滝沢さんの会社で販売されている物です。

    次鋒は恩田 勝亘さんです。

    こちらの方は今回初めて名前を知りました。

    2007年まで週刊現代で記者をやられ、今はフリージャーナリストをやられているようです。

    その内容は経済や政治、原子力問題です。

    普段は物書きをする方なので大勢を前にして話をするのは初めての事だったようです。

    最初見た時は割と固そうな方だと思いましたが、話を聞いてるうちになんとも素朴で穏やかな方だなと感じました。
    それと同時にだいぶ緊張されていたようでした。

    話の内容としましては、社会問題である原発の話、東電の話が主でした。

    新潟県中越沖地震により起こった刈羽原発事故で地震の怖さを学んだはずなのに今回の3.11でそれらの経験がまるで活かされていないという東電の体質について、以前からその恐ろしさや危機感を抱いておられました。
    その東電について書かれた本がこちらにあります。

    そんな東京電力が未だに電気事業者として日本に存在しているのが恐ろしい限りです。


    次に中堅は増川いづみ博士です。

    この方の知識の膨大さには驚かされました。

    水、電子、栄養学、磁気共鳴学など様々な分野に詳しいスペシャルな方です。

    それも、科学的な視点からだけでなくスピリチュアル的な真理からの視点でお話されていました。

    しかし最も驚いたのは増川博士の霊性の高さです。

    この上なく上品で、まるで聖母マリアという言葉が相応しいような方だと僕は感じました。

    一霊四魂で言えば「和魂」(にぎみたま)を強く感じました。

    お話の内容は画像を交えながら電磁波の危険性や水についてなどが多かったです。

    まず電磁波ですが、人体に悪影響を及ぼすものとそうでないもがあるようです。

    最も悪影響を与えるのが「超低周波」と呼ばれるです。
    僕が下手に説明するよりこちらを見てもらった方がいいです。
    以下、天下泰平さんから抜粋します。

    超低周波には人工波と自然波の2種類があります。

    超低周波とは、生体内から発している、私たちが普段何も電気性を感じない微弱な電気に近似したものです。

    本来太古の地球は地磁気で覆われ、宇宙からの強い放射線帯から守られていました。

    そのうち超低周波だけが深海までも届き、ミクロの生物を育んできました。

    それらのミトコンドリアに共振して細胞の複雑化に関与し、魚類から長い期間を経て哺乳類へと進化の一端を担ってきたのです。

    自然界の最後の産物である人類の細胞内にもミトコンドリアが生命活動にとって今なお重要な役割を持っています。

    自然界の超低周波は人工的に作られたデジタルな波と違って、生命を維持するための優しいリズミカルな波を持っています。

    一方、高圧送電線や、あらゆるアンテナ類、通信機器類から発せられる超低周波は、自然界の超低周波にどこまでも近似しているため、生命波に共振して細胞の深部まで透過しやすいのです。

    しかしながら実は全く異質な信号を持っているため、生命の根幹部分に触れ細胞に損傷をもたらしてしまうのです。


    人工的に作り出された超低周波を発する物が人体に大きな悪影響を与えるようです。

    例えば携帯電話、パソコン、電磁レンジなどです。

    携帯電話には実験記録もあり、それを画像で説明されていましたが、携帯電話を多く使用した人の右側頭部に大きな腫瘍がありました。

    これは電磁波の超低周波によって出来てしまった物です。

    我々現代人は非常に多くの電子機器と共に暮らしています。

    便利ではあるけれど、それを得るには何か失うものがあります。

    これはどんな事にも言えるもので、この場合は健康です。

    我々人間だけではなくこれはあらゆる生命体にも影響を及ぼしますね。

    また電子レンジは論外です。

    あれは放射線によって物を温めます。

    放射線を直に浴びた食物を僕たちは食べているのです。

    世間では電子レンジは放射線ではなくマイクロ波を使っているので放射能汚染された物を食べているわけではないと言われていますが、信じないでください。

    こうやってテレビや雑誌、メディアの言うことを信じて我々はここまで来てしまったのです。

    電子レンジを使わず蒸し器などで温めるのが一番です。

    増川博士もこのようにして温めているとおっしゃっていました。

    超低周波だけではなくその他にも本当にたくさんの真実や危険性を話してくださいましたが、新しい情報が多すぎて僕の頭で整理しきれていないのでここまでにさせてもらいます。


    副将は滝沢泰平さんです。

    当初の予定では、高山長房さんという世界の裏の裏を知っているとんでもなくスペシャルな人との対談という講演予定でしたが、ある団体からの執拗な妨害が入り今回は辞退と言う形になりました。

    このような事が起こるのは余程言われたくない真実の情報を持っているからこそです。

    お話を聞けなかったのは残念ではありますが、もし仮に高山さんが来られていたらテロがあったかもしれませんし、「日比谷公会堂で爆破テロ!」という見出しで新聞一面を飾る事態になっていたかもしれません。

    そのような事をお考えになり辞退という形をとったのだと思います。

    これは過言ではないと思っています。

    本当に邪魔な存在はすぐに殺されます。

    どんな手段を以ってしても殺します。

    のさばらせておくのは裏の真実の情報と思っているけど本当は嘘の情報を持っている人です。

    これは世間に裏の真実と見せかけた嘘の情報を発信して欲しいからです。

    それはさてき、急遽高山さんが来れなくなってしまったので、慌てて滝沢さんは講演内容を考えたみたいです。

    その内容はボストンテロ事件の真実でした。

    これは天下泰平にも書いてある内容で、画像や動画を交えてお話されました。

    他にももっとレベルの高い宇宙レベルのお話もされようと思っていたようですが、時間制限もあってか、はたまた我々受け取る側の体制が整っていないのかお話はされませんでした。

    ボストンの茶番劇についてはこちらをご覧下さい。


    次に大将は五井野博士です。

    登場は舞台裏ではなく横にある出入り口からヒョコッと表れました。

    参加者と握手をされながら舞台へ上がりました。

    なんともまぁ素朴と言うか慢心の無い方ですね。

    常に自然体で、いい意味で人間らしい方です。

    まず自己紹介がてらに何をされて来たのか、また超VIPな人達との交友録などを話されました。

    そして後半に行くにつれヒートアップしていき僕たちに危機感を与えてくれました。

    最後におっしゃった事が僕は全てだと思います。

    僕たちが今日ここで様々な情報を知り、そこからどうするか。

    これは僕が前の記事でも書きましたが、今日この日を特別なものとして捉えまた日常に戻るのか、それとも危機を意識レベルで感じ行動に起こすのか。

    講演会に参加して知識を付け、それでどこか満足してしまう。

    家に帰ればまた今まで通り生活をし仕事をし暮らしていく。

    これらは精神的なエゴだと僕は思います。

    講師の方々は本気で僕たちに危機や目を覚まして動き始めろと警鐘しています。

    家に帰りまた通常通り、となるとこの講師の方たちの想いを踏みにじる結果となってしまいます。

    遠い所からわざわざ来たのにこんな話か、とか、お金を払ったんだからもっと特別な事を話して欲しかったな、などとは以ての外だと思います。

    これらは精神的傲慢さだと思います。

    話の内容よりも講師の方たちの想いや霊性の高さに魂が揺さぶられなかった人は今のこの二極化の最中で埋もれて行く事になってしまうと思います。

    考えずに感じる事が大切です。

    考えなど、ほとんどの人が洗脳された頭で考えた結果になってしまいます。

    話の内容自体はそこまで重要じゃなく、霊性の高い方たちの波動に触れ、それに来る霊性の高い聴く側の人たちの和に入ることで得るものがたくさんあります。

    聴きに行くのではなく感じに行くのです。

    僕は今回の講演会で刺激されました。

    初めてお会い出来た池田さんや恩田さん、増川博士などに色々感じるものがありました。

    みなさん本気で、温かくてその和に触れるだけで心が洗われます。

    知識をつけるのも大事ですが、まずは何か良いものを感じ魂が揺さぶられないと何も始まりません。

    そして不満を持つ前に、まず初めに講演をして下さった事に感謝をしなければいけません。

    この魂が揺さぶられ高揚する感覚が一番大事なのではないかと思います。

    もし今回それらを得られなかったのであればそれ以上言える事は何もありません。




    これで滝沢にお会いするのは3回目となりましたが、やはり他人には思えませんでした。

    ひょっとすると出身地が同じなのではないかなと思ったりもします。

    五井野博士もすごく霊性が高い方ですがそれとは少し違います。

    宇宙にある惑星には様々な文明があり、価値観があります。

    銀河規模で違ったり1つ1つの惑星規模で違ったりと様々です。

    その中の同じような特質を持つ惑星で前世辺りに滝沢さんと同じ惑星にいたのではないかと感じています。

    増川博士にも似たような感覚がありました。

    これで僕の人生で宇宙を感じる人物が4人になりました。

    たった25年間で4人にも巡り会えるとは何かあるに違いない。

    そう感じる今日この頃です。

    いつか滝沢さんともっと身近でお話出来たらいいなと勝手に思っています。

    というよりいずれそうなる日が来ることを感じずにはいられません。

    まるで片思いの乙女の様です(笑)


    最後に、講演会に携わった全ての方に御礼を申し上げたいです。

    いつもながら乱文ですが参考になれば嬉しいです。





    {追記}
    滝沢さんのデビュー作である書籍「レインボーチルドレン」が先日発売されました。

    この本に一霊四魂など様々な情報が載っています。

    滝沢さんらしい優しい語り口が感じられます。

    僕は読み終え兄弟に貸してしまいました。

    是非読んで見て下さい。
    内容についてはこちら
    購入についてはこちら
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