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    奇跡というその概念は幻想ではないか

    ふと思ったことがあったので少し書きたいと思います。

    日常的に奇跡という言葉をよく耳にします。

    ではその言葉の意味を少し解読していきたいと思います。

    奇跡という言葉が使われるタイミングとは、今までの自分の経験や常識的観念から起こりえる筈が無いと思う現象を奇跡と呼んでいますね。

    まず僕の結論から言いますと、奇跡という現象は存在しません。

    先程言いましたとおり人は経験や常識から考えられない現象を奇跡と呼びます。

    その経験や常識とは目に見える物ばかりで形成されています。

    要は今まで五感で感じ取ってきた記憶です。

    例えば、末期のガンで死ぬ一歩手前だった患者から、薬も何も飲んでいないのに急にガン細胞が一切無くなった。

    大半の人はこれを奇跡と呼ぶでしょう。

    なぜこれを奇跡と呼ぶのかは、経験や常識的観念からありえない現象だからですね。

    しかし真実と対峙した時、ありえない現象などこの世の中存在しないのです。

    人が奇跡と呼ぶ現象は紛れも無く起こった真実その物なのです。


    実際に直面したとおり起きた現象なのですから。

    しかし人は奇跡という言葉でこの現象を容易く片付け、経験や常識という思考を基軸に置きながら、以前と変わらずそれを真実として生きています。(ここが大事です)

    これは普通に考えればおかしな事ですね。

    まるで無かったかのような事にして、都合のいいときは奇跡という言葉で片付ける。

    何故このような事が起こるかは簡単だと僕は思います。

    左脳が洗脳されているからです。

    瀕死の患者が目の前で完全復活したという現象をまず右脳で感じます。

    その時点ではこれは紛れも無い事実として納得します。

    納得というよりもそれが起こったと認識します。

    それは奇跡でも何でもなくシンプルに「起きた現象」です。

    この時点では、奇跡という概念は存在しません。

    そしてその後、その情報は左脳に伝わり現象を分析します。

    そこで初めて、経験や常識からありえない現象だから奇跡という答えを出します。


    さて、経験や常識とはなんでしょうか?

    教科書に載っている事だったり、どこかの偉いと言われている科学者や教授や過去の偉人と呼ばれている人や、はたまた自分の目で見たことや耳で聞いたことが大半です。

    そしてこれらの情報が左脳に入り込み、それが年月を掛けて支配し人の出す答えの基盤となります。絶対的なモノとしてその答えは脳を支配します。

    僕がこの話の中で本当に伝えたいことは、

    少なからずほぼ100%の人々が何らかの形で洗脳されているという事です。

    そして大半の人が、思考して出した答えは自分の出した本当の結論だと信じています。

    しかし実際は、あらゆる方向から洗脳され支配された左脳が出した結論です。

    そのような答えを出す方向へ操作されているのです。


    僕は是非、右脳で感じたままを信じて欲しいのです。

    宇宙人なんているわけないとか、UFOなんて存在しないとか、僕がブログでこうして書いている内容がトンデモと思ってしまうのも、支配された左脳が出した答えに気付いて欲しいのです。

    普通に考えたら、これらの事が信じられない訳がないはずなのです。

    どこまで広がっているかもわからないこの宇宙で、空を見上げると無数に見える星に生命がいないと考えてしまう方がおかしいのです。

    これは分りやすい例えでしたが、目に見えない力ももちろん存在しているのです。

    どうか五感で感じ取れる現象を全てとせず、ありのままの世界の姿を見て欲しいのです。

    支配された思考の末に出した答えが全てでは無いと気づいてほしいのです。

    「自分は洗脳されていたのかもしれない」と素直に認め気付く事から真実は見え、あらゆる物を疑う事から解放されるでしょう。

    また反対に今までの常識や経験を疑う事も出てくるでしょう。

    そしてそこから、あなたの世界は広がっていくと思います。



    {追記}
    五井野博士が講演会で超次元のお話など高いレベルのお話をあまりされないのも上に書いたように、あまりにも人々の洗脳が強いが故に、初めての方などに高いレベルの話をしても拒絶や否定をしてしまう為だと思います。
    これらはもちろん博士の自分の保守から来るものではなくて、僕達の洗脳を少しずつ解き、真実を知ってもらう為だと思います。良い方向へ導く為だと思います。
    結局は僕達の為であり、博士の愛情です。
    この博士の愛情という部分は間違いないと断言します。
    直接博士にお会いし、博士の波動を感じれる人なら疑いなくそう思うでしょう。





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    1月26日、五井野博士の講演会に行って来ました。(2)

    昨日の講演会では、初めて博士の講演会に来たという方が結構いらっしゃったのもあり、正直な所聴く側のレベルが低いと感じました。

    その事もあり、話された内容が一般人にも分り易い物質的内容(五感で納得しやすい)だったと思います。

    まず最初に言いたいのは、たいした内容じゃなかったなぁなどと思って欲しくないことです。

    反対に自分が博士からその程度の内容しかまだ聞くに値しないと思って欲しいのです。

    と言いましても、嫌味でそうしているのではなく、この段階では僕達にとってよくないと考えられたのでしょう。

    僕が感じた所、昨日はだいぶ気を使って話されているなと感じました。

    僕達聞く側が出している空気感があまり良い状態の物ではないと感じました。

    途中博士が「休憩しようか」と仰ったのもそのような事態だったからだと思います。

    疲れたからとも仰っていましたが、空気や流れを変えようとしたのだと思います。

    そして疲れさせてしまったのは僕達聞く側がエネルギーを奪ってしまったんだと思います。

    これは僕も反省です。

    博士のこのような講演会には「マニュアル」のような物がありません。

    普通は冊子などを配って「何時から何時は①のことを話す」など書いてあることが多いですが(要は時間分配)、それがありませんね。

    これはその時々のタイミングや空気感、波動で決めているんだと思います。

    どれもこれも僕達の事を考えての上でだと思います。


    しかしあれですね、博士にお会いするだけでエネルギーを頂けますね。

    前回もそうでしたが、お会いするだけで自分が良い方向へ引っ張られているのを感じます。

    本当はこういうところで人間を判断するべきだと僕は思います。

    あまりにも人は目に見えない力(多感覚)を蔑ろにし全てを判断しすぎです。

    本当はこちらが真実なんですけどね。


    昨日一緒に講演会の時間を共有出来た方ありがとうございました。

    また共有出来る日を楽しみにしております。


    前回の講演会で頂いた浮世絵2枚
    浮世絵2浮世絵1





    私事ですが、「天下泰平」のブログをやっておられる滝沢さんにお会いできなかったのは残念でした。

    僕にとって博士と同じぐらい会いたい方の1人なので。








    1月26日、五井野博士の講演会に行って来ました。(1)

    僕は今回で博士の講演会に行かせて頂くのは2回目となりました。

    博士に直接会い、その話し方や雰囲気を見れば、ほとんどの人は信頼出来る人だと感じることでしょう。

    ネット上で情報を集めるだけでなく、少しでも気になったら直接会える内に会っておいた方がいいと思います。

    ネットには真実の情報もありますが、残念な事にほとんどはネガティブな波動に包まれてしまっている記事やブログが多いです。

    その情報に左右されずに直接会い、その人の醸し出している雰囲気を自分の「右脳のみ」で感じてみて欲しいのです。

    博士はよくこんな感じの事を仰います。

    左脳で解釈するのではなく右脳で感じろと。

    例えばあなたが何か情報を得た時に、納得したとします。しかしその後左脳で分析します。

    この左脳で分析をしてしまうというのがミソで、時にそれが邪魔をします。

    「常識(洗脳)」というものはこの左脳にこびり付いていおり、右脳で感じたままが正解であるのにも関わらず、この洗脳された左脳で否定してしまいます。

    常識外の情報を得ると、その情報の理屈がなんの疑いもなく正しい事を言っているはずなのに、なぜか人はそれを否定します。

    もちろん自分でもそれが正しいと分かっているはずなのに、なぜか最終的に出す結論はそれを否定する考えで終ってしまいます。


    大事な事を言います。

    僕らは思考の自由さえも奪われています。

    その思考が自分の出した答えだと思っているかもしれませんが、それはほとんどが洗脳された左脳が出した答えでしょう。


    これは俗に言うトンデモではないですよ。

    右脳で考えれば至極普通の事です。

    この世の中を右脳のみで捉えていれば当たり前の事です。

    トンデモだと思ったあなたは早急に左脳にこびりついたガンを追い出すか、もしくは吸収しちゃってください。

    それと、大人ほど洗脳された度合いが強く子供ほど洗脳は少ないです。

    その理由は簡単で、時間の経過と共に左脳にこびりついていくものだからです。

    はっきり言って、僕の感覚では50代以上のほとんどの方はもう末期に近いぐらい左脳を隅々まで洗脳されているでしょう。

    右脳で感じた事があっても、ほぼ100%の確立で左脳(常識など)がそれを攻撃し揉み消します。

    そしてそれが自分の出した真実だと誤解します。

    もちろん全ての50代以上の人がそうではないということは分かっています。

    割合としてはそうとういうことです。

    この記事を僕なんかが書いても大半の人は信じないでしょう。

    博士が書いても信じない人が大半ですから。

    しかしよくよく考えてみると気が付く人もいると思います。

    条件は揃っているのに「そんなことはやっぱないよな」と思うのは左脳です。

    この洗脳された左脳に打ち勝ったときあなたの世界は爆発的に広がっていくでしょう。

    たくさんの真実が見えてくると思います。

    そして、何回も言うようですがもうそんな時期ですよ。今は2013年です。


    祝2013年

    新年明けましておめでとうございます。

    まず初めに、大きな災害が起きず静かに2013年を迎えられた事に感謝と安堵の気持ちです。

    12月29日と30日にかけてM5クラスの地震が3回あり少し不安でしたが現状では何も起きておらず良かったと思います。

    僕らの世界線では無事2013年を迎えられましたが異なる世界線では大変な事が起きていたのかもしれませんね。

    今年はまた一段と濃い年になる事でしょう。

    それも今までとは少し違った内容の年になる気がしています。

    人々の価値観や精神の大きなお引越しが始まる気がしています。

    それも大激変と言うよりは静かに、川の流れの如くお引越しが始まるのではないでしょうか。

    しかし、物理的には大きな問題である原発があります。

    自民党は原発推進派です。

    間もなく訪れる大震災で世界は放射能まみれになると言われています。

    悲しい事に多くの国民は経済の問題を第一に考え、今までの古い殻をそのまま纏った状態です。

    その結果政府も経済の事を前面に押し出しています。

    経済しかりエネルギーしかり今はもう古い物を立て直したり今までの事を復旧させるのではなく、新しい世界に進む勇気が必要なのではないでしょうか。

    ほとんどの人々は今の世の中はおかしいと感じていると思っています。

    しかし何がおかしいのかを深く真実を理解していません。

    何がおかしくしているのかを理解し、古い皮を脱皮する勇気でそれは良い方向へ向かうことでしょう。

    今年はそんな事が人々の中に起きてくる年だと感じています。

    であるからして、それを助長する形でメディアなどを通して様々な驚くような情報が出てくることでしょう。

    ともかく今、早急に対処すべきは原発でしょう。

    人類が人のみならず地球をも破壊してよいという法則はありません。

    自分の家の中が汚染されたり傷がついた時は嫌がるのに対し、我々の大きな家である地球が汚染される事をよしとする感覚がおかしいのです。

    そしてもう1つ言いたいのは、同じ家に住んでいるのだから我々は皆兄弟な訳です。

    他人という概念は人間が勝手に作り上げただけで隣にいるその人もあの人もこの人も愛する家族な訳です。

    なので、自分の愛する者が傷ついたら自分も心が痛むように、隣のあの人その人の痛みは自分の痛みなのです。

    このような事が至極当たり前になったとき、我々は既に3次元を超越した世界にいるでしょう。

    これが進化というものです。

    アセンションというものです。

    僕らはまだアセンションのアの字にすら辿り付けていません。

    地球人でアセンションをしたのはキリストだけだそうです。

    皆がキリストと同格の精神の持ち主になるのはいつになるでしょうね。



    それともう1つ、予言や予知というものがありますね。

    外れたら信用出来ないとか当たったら今後の予言に注目しようとか。

    全ての予言をする人を擁護する訳ではないのですが、もし外れたとしても正確に予言出来ていた人もいるんだと思います。

    例えば、私は未来からきた○○です。○年○月○日に何々が起こりました。という情報。

    この場合は予言ではなく実際に未来で起きた事案ですが、この人が言うような事はその日に起きませんでした。

    しかしですね、どうやら世界は今僕達が認識している世界だけではないようです。

    初めの方にも書きましたが様々な世界線が存在しているのです。

    そしてそれと同時に僕達は様々な世界線をぐるぐる回りながら存在しています。

    なので予言者の言う事が必ずこの世界で起こる訳ではないのです。

    仮に今現在僕達がA世界線に存在していたとして、その予言者の予言はB世界線で起こることとしましょう。

    そしてその予言日がやってきた。

    でも僕らはA世界線にいるから何も起きなかった、しかしB世界線では起きていたかもしれない。

    ここで考えたのは、予言者がいくつか予言し、その内のいくつかが外れいくつかが当たる場合。

    予言のうちいくつかは複数の世界線で(仮にAとB)起こるがいくつかの予言は1つの世界線で(仮にB)しか起こらない場合(もしくは複数の世界線で起きるがBとCなど)は、我々はその時Aにいるわけなので前者は予言通り起こるが後者は起こらない。

    こういう事もあるわけです。

    なぜ同じ世界線に存在している予言者なのにAの未来の予言ではなくその他の世界線の予言をしていたか。

    それはその予知が見えたとき、それが起こる世界線にいたからではないでしょうか。

    予言をした時我々はBの世界線にいて、それが起こる日はAにいた。

    だからBでは複数の予言が全て起こっていたがAでは前者しか起こらなかった。

    一般の常識ではこのようには考えないでしょう。

    実際に目で見て五感で認識したことが全てです。

    ですが五感などたいした意味は持ちません。

    だから奇跡などという言葉が存在するのでしょう。

    これからの時代、五感のみに真実を求めようとすると苦労する時代がやってくるでしょう。

    少数派の人々が多感覚に比重を置いて今までの世界で苦労したように。

    まずは自分の中に完全に固まってしまった精神のガンを少しずつほぐす事から始めなければいけません。


    <追記>

    世界線について、大事な事を書いていなかったので少し補足したいと思います。

    我々は様々な世界線をぐるぐる回りながら過ごしていると書きました。

    そしてそれによって予言が当たったり外れたりすると。

    ここで大事なのが、

    その瞬間瞬間でどの世界線に向かうかというのは、僕達それぞれの深い意識レベルで決められているのではないかと思います

    例えばある世界線では○年○月○日から第三次世界大戦が起こった。

    しかし僕らの世界では起こらなかった。

    これはおそらく僕達がそのような選択をしたからだと思うんです。

    悲劇が起こってしまうような世界線に行く事を選ばなかった。

    この選ばなかったというのは、ただ単純にその事が起こらないような未来に進んで欲しいと願ったというよりも、

    個人個人の意識が集まった集合意識によって選んでるのだと思います。

    僕達それぞれの意識の波動が1つにまとめられたときに、どのような選択をするか。

    このような事だと思います。

    このように考えると、やはりどんなに関係ないと思っている人間も関係があるということが言えます。

    選挙と同じようにその人の一票が今後を左右するかもしれないのですから。










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